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家庭菜園のプランターでカブ作り
家庭菜園をしたい。でも庭や空き地がない、貸し農園を借りるにはちょっとと考えている方に最適なのがプランターで植える家庭菜園です。今回は比較的簡単に育てられ、多少日陰でも生育する『小カブ』の栽培方法を紹介します。
小カブはアブラナ科の植物で、よく漬物や酢の物などのお料理に良く用いられます。
種の蒔き時は春、もしくは秋が最適ですが、いつ蒔いても芽が出てくる強い野菜のようです。(真夏や真冬は×)
まず市販の培養土を購入し(肥料が入っているものもあります)鉢底石を入れたプランターに8分目ほど入れます。肥料を入れ均等になるようにかき混ぜます。
プランターの土の上に種まき用に二本の線を引いていきます。間隔は15~20センチほど、溝の深さは1~2センチほどです。種を1~2センチほど間隔をあけて植えていきます。軽く土をかぶせて出来上がりです。
発芽は、2~3週間ほどで始ります。せっかく発芽したカブですが、全部は育てられないので、間引きしていきます。元気な芽を選んで残し、3センチぐらいの間隔をあけていきます。
また何日かしてくると、本葉が出てくるので、今度は間隔を5~6センチにするために、元気な芽だけを残しもう一度間引きます。本葉が5~6枚になったら間隔を10センチにするために3回目の間引きをします。二週間後に追肥をお忘れなく。
小カブなら60日~90日ぐらい、根の大きさが4~5センチほどになったら収穫です。