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家庭菜園

最近家庭菜園がブームとなっています。その背景には、行き先不透明感漂う時代や、大量の定年世代がその背景といわれています。
家庭菜園に限らず、農業分野には今熱い注目が向けられています。
そもそも家庭菜園とは、住宅の敷地内での地面もしくはプランターで、野菜や果物を作ることをいいます。庭や、空き地が無い人でも貸し菜園や貸し農園を利用したり、ベランダがあるならそこでプランターを並べたり、色々な方法で家庭菜園を楽しむことができます。基本的には風通しがよく日当たりが良く、水はけの良い場所が最適です。ベランダなどで、時間によって日の当たる位置が変わるなら、プランターを日なたへ日なたへと移動させるのも良いですね。

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また、家庭菜園をするのなら、植える野菜にも気を配りましょう。育てやすい野菜もありますが、育てにくいもの、日なたを好むもの、日陰でも育つもの、酸性度に弱いもの、強いものと野菜ごとに違う性質を持っています。
カボチャやニラ、シソ、ジャガイモ、インゲン、カブなど比較的育てやすいようです。また育てにくい野菜として、ナス、トマト、キュウリ、イチゴなどがあげられます。よく、路地などで見かける野菜ですが、意外と難しいようです。(ミニトマトは中程度)タマネギやホウレンソウ、エンドウなどは酸性土に弱く、コーンやサツマイモは酸性土に強い性質を持っています。
不況不況と騒がれる昨今。土を耕し命を育て収穫を味わう。新しい幸せ作りに家庭菜園を始めてみてはいかがでしょうか。

家庭菜園でトマトを植えよう

家庭菜園で人気が高い野菜といえば「トマト」まずあげられるでしょう。小学校での理科の時間にトマトを育てられた方も多いかと思います。
赤くてカワイイ家庭菜園でも比較的育てやすいミニトマトの栽培方法を紹介します。
ミニトマトはナス科の植物で生命力が強く、ビタミンAやCが豊富です。
またビタミンHやPというビタミンも多く含まれています。(ビタミンHとPは、コラーゲンの生成に役立ち、また血管を強くする働きがあるといわれています。)サラダに、お料理の彩りに最適なお野菜です。
ミニトマトは苗で購入し家庭菜園するほうが比較的簡単に、生育させることができます。
苗の植え時は4月下旬~5月中旬ぐらい、収穫は7月上旬~8月下旬になります。

まず、ミニトマトの苗ポットを購入します。良い苗はトマトの花が咲きはじめているもので、子葉がついている。また、茎が力強く、まっすぐに伸びているものが良いでしょう。
プランター等に植え替えるのは、苗に花やつぼみがついてからになります。プランターに鉢底石を敷きます。そこに土と肥料(少し控えめに)を入れ混ぜ合わせます。(便利な肥料入り培養土も販売しているようです。)水をたっぷりやり植え込みは完成です。植え込みから何日かすると、わき芽が出てきます。(中心の枝から葉が出てきます。そのつけねから伸びるてくる芽のこと。)小さいうちにとっておきましょう。3本立てぐらいが望ましいようです。
苗が根をはって立派になってきたら支柱をたて倒れないようにします。追肥をして、収穫を待ちます。トマトは3~4年間連作をしないほうが良いようです。
おいしくてカワイイトマト。ぜひあなたの家庭菜園に加えてあげてくださいね。

家庭菜園のプランターでカブ作り

家庭菜園をしたい。でも庭や空き地がない、貸し農園を借りるにはちょっとと考えている方に最適なのがプランターで植える家庭菜園です。今回は比較的簡単に育てられ、多少日陰でも生育する『小カブ』の栽培方法を紹介します。
小カブはアブラナ科の植物で、よく漬物や酢の物などのお料理に良く用いられます。
種の蒔き時は春、もしくは秋が最適ですが、いつ蒔いても芽が出てくる強い野菜のようです。(真夏や真冬は×)
まず市販の培養土を購入し(肥料が入っているものもあります)鉢底石を入れたプランターに8分目ほど入れます。肥料を入れ均等になるようにかき混ぜます。

プランターの土の上に種まき用に二本の線を引いていきます。間隔は15~20センチほど、溝の深さは1~2センチほどです。種を1~2センチほど間隔をあけて植えていきます。軽く土をかぶせて出来上がりです。
発芽は、2~3週間ほどで始ります。せっかく発芽したカブですが、全部は育てられないので、間引きしていきます。元気な芽を選んで残し、3センチぐらいの間隔をあけていきます。
また何日かしてくると、本葉が出てくるので、今度は間隔を5~6センチにするために、元気な芽だけを残しもう一度間引きます。本葉が5~6枚になったら間隔を10センチにするために3回目の間引きをします。二週間後に追肥をお忘れなく。
小カブなら60日~90日ぐらい、根の大きさが4~5センチほどになったら収穫です。